リボーンの日常~活動報告~

 リボーンプロジェクトの訓練生やスタッフが日頃の活動や様々な近況をお伝えします!

ぜひ、ご覧ください。

2021年4月 リボーンで行っていること

リボーンプロジェクトでは毎日朝礼から始まります。あいさつ、身だしなみのチェック、業務内容の確認など一日の初めはいつも身が引き締まります。

午前の業務はパソコンの作業や事務系の作業が多いです。作業内容を確認しながら進めていきます。パソコンの作業は覚えると集中してこなしていけるのでとても楽しいです。

午後は週に1回作業プログラムがあります。手芸や洋裁を教えてもらい難しいですが出来た作品を見るとやりがいを感じます。

パソコンの作業、事務の作業ともに手先を使いますが、適度に休憩をとりながら出来るので疲れはあまり感じません。日々の作業を丁寧にこなし、就労に向けて頑張りたいと思います。

                                      (訓練生T)

2021年4月 リボーンプロジェクトの日常 ~私の仕事~

あと3か月とそろそろ入所してから1年が経過しつつあります、訓練生のAです。

 私はプログラム内や私生活でWordやExcelの技術が身についていますが、食指を大きく広げている分、担当できる仕事の範囲もかなりあり、様々な内容の依頼が舞い込んできます。

 中でもわくわくかんの広報誌である「リボンだより」の編集に一番興味を持っています。何故私が「リボンだより」の編集を気に入っているのかというと、趣味としてWebサイトの編集作業を行っており、それに近い内容の仕事である「リボンだより」の編集を気に入っているからです。

 「リボン便り」ではリボーンプロジェクトに加えて、同じ建物の中で活動している「ボランティア響会」(通称:ひびき)や赤羽スカイブリッジの本部にわくわく配食サービスまで、「わくわくかん」における様々な箇所から寄せ集められた文章やイラストを元に編集を行います。文章の内容は、実際に行われたプログラムの報告や利用者の体験談、外部の福祉関連の情報と実に様々な種類があり、それぞれを見ても興味が湧くので飽きさせません。それら文章を毎月決められている掲載箇所に転記してレイアウトを調整する事によって「リボン便り」を完成させます。

 完成した「リボンだより」は様々な所へと発送されるので、読んでいただき好評を得られる事が自身の喜びに繋がります。                                     

                                          (訓練生A)